思考力も一流な154キロ右腕・木澤尚文(慶応大)。苦しい時間が多かった高校3年間が現在の糧に【前編】

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2020.10.19

木澤尚文(慶応大)

■高校野球ドットコム 独占インタビュー New!
思考力も一流な154キロ右腕・木澤尚文(慶応大)。苦しい時間が多かった高校3年間が現在の糧に【前編】

 今年の大学生の右投手としてトップクラスの評価を受けているのが木澤 尚文だろう。最速154キロの速球、140キロ前半のカットボール、スプリットを武器、10月16日現在、57イニングを投げ、76奪三振と三振が奪えるパワーピッチャーとして注目を浴びている。そんな木澤はいかにして成長できたのか。それは慶應7年間で培った思考力の高さ。1つ1つの踏み込み具合は他の選手とは比べものならないぐらいレベルが高い選手だった。苦しみを乗り越え、大学球界屈指の豪腕へ成長を遂げた木澤の歩みを振り返る

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