140キロの剛腕左腕だった早真之介が高校通算27本塁打を誇る京都屈指のスラッガーになるまで【前編】

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2020.06.21

早真之介(京都国際)

■高校野球ドットコム 独占インタビュー New!
140キロの剛腕左腕だった早真之介が高校通算27本塁打を誇る京都屈指のスラッガーになるまで【前編】

 京都国際では昨年の上野 響平(日本ハム)に続くプロ入りが期待されている早真之介。1年夏からレギュラーを掴み、これまでに高校通算27本塁打を放っている。

 現在は打者として名を馳せているが、入学当初は投手として期待されおり、野手としてドラフト候補になるのは本人も予想外の出来事だった。彼はいかにしてプロ注目の打者になったのだろうか。その成長ストーリーについて迫る。

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【目次】
[1]140キロ近くを投げ込む剛腕から、スラッガーへの転身の始まり
[2]早の意識を変えた明石商戦、そして先輩・上野の存在


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