160キロ左腕・古谷優人(福岡ソフトバンク)が細身ながら剛速球を投げられる秘密

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2020.02.04

江陵時代の古谷 優人選手

■高校野球ドットコム 独占インタビュー
古谷 優人選手【後編】
「『世の為、人の為』に生きる左腕として」

 今年4年目を迎え、一軍での飛躍が期待される古谷優人(ソフトバンク)。昨シーズン末のアジアウインターリーグでは150キロ中盤を連発。さらに今月のキャンプも打撃投手として入り、150キロ台を計測。速球派投手揃いの福岡ソフトバンクでもその能力はピカイチだろう。
  そんな古谷の体格を見ると、175センチ74キロと決して大きくなく、その平均的な体格でいかにして150キロ台の速球が投げられるか興味深い方も多いだろう。高校時代も最速154キロ左腕として知られた古谷の技術的な気づきについて迫る。

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【目次】
[1]フォーム×体づくり×スタビリティ=154キロの土台
[2]指先感覚を活かす「投球術とスライダー」
[3]「世の為、人の為」にこれからも

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古谷 優人(江陵) 【選手名鑑】
江陵 【高校別データ】
幕別清陵 【高校別データ】

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