魅力は「最速141キロ」だけじゃない 山田陽翔(大津瀬田ボーイズ)はキャラにも注目

印刷する このエントリーをはてなブックマークに追加   
2020.01.04

山田陽翔(大津瀬田ボーイズ)

■高校野球ドットコム 独占インタビュー New!
その魅力は「最速139キロ」だけではない 山田陽翔(大津瀬田ボーイズ)

 2019年3月21日、大阪シティ信用金庫スタジアムにて、ニューバランスプレゼンツ 第10回関西ボーイズブロック支部対抗オールスター大会の開会式が行われ、その中で参加選手たちが様々なアクテビティに挑戦する「ニューバランスチャレンジ」が行われた。

 そこで最も大きな注目を浴びた選手が、滋賀支部の代表として参加した大津瀬田ボーイズの山田陽翔だった。スピードガン対決では139キロを記録して周囲の度肝を抜き、約1年が経った現在では球速は141キロにまで到達した。
 今回は当時の山田のインタビューから、その素顔と将来の目標に迫っていく。

(続きを読む)

【目次】
[1]広角に打てる丸佳浩選手の打撃技術に着目
[2]プレーでも、キャラクターでも多くの人を惹きつける

【関連記事】
今年は逸材揃いと評判のボーイズ日本代表選手 注目の5選手をピックアップして紹介 【ニュース - 中学野球関連】
セ・リーグ打率10位以内の軟式比率は?中学軟式野球部出身選手は何人いる? 【ニュース - 高校野球関連】
第1125回 湖国の至宝・山田陽翔(大津瀬田ボーイズ)を一躍有名にした元プロとの対戦【後編】 【2020年インタビュー】
第1124回 最速142キロの野球小僧がスーパー中学生と呼ばれるまで 山田陽翔(大津瀬田ボーイズ)【前編】 【2020年インタビュー】
第31回 子供たちの自主性を育て全国大会出場へ 大津瀬田ボーイズ(滋賀)【ネクスト球児~中学野球チーム訪問~】
第940回 その魅力は「最速139キロ」だけではない 山田陽翔(大津瀬田ボーイズ) 【ネクスト球児インタビュー2019年】
第89回 千葉経大附(千葉県)「今年のセ・リーグの顔となった丸佳浩や松本啓二朗の出身校、千葉経大附のつながり!」【先輩・後輩・同級生!つながりトリビア】
第379回 徳島大会ベスト8展望 史上初、5年連続夏甲子園出場目指す「進撃の巨人」鳴門にくさびを打つのは誰だ?【大会展望・総括コラム】
第15回 球児が好きなプロ野球選手ランキング外野手編 トップ3は糸井、イチロー、柳田!【野球総合研究所】
丸 佳浩(千葉経大附) 【選手名鑑】

コメントを投稿する

前の記事:
WBC中国代表の王偉(ワンウェイ)はU‐18代表監督経験のある強肩捕手!
最新ニューストップに戻る サイトトップに戻る