【大会展望・総括コラム】
通算19本塁打、最速143キロの大型二刀流・前田銀治が聖地で見せた潜在能力

 鳥取城北相手に2対6で敗戦となったが、持ち前の守備力をもって善戦を繰り広げた21世紀枠・三島南。そのなかでも特に活躍していたのが3番に座った前田 銀治だった。

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