【人生で大切なことは高校野球から教わった】
「すべては肩の怪我から始まった。トレーナーとしての人生もポジションはセカンド。ケガで苦しむ人を支え相手の声に耳を傾けていきたい 株式会社J-LIFE CREATION社長・福田潤(松本深志OB)」

 若者たちに人気の町としても知られる三軒茶屋。キャロットタワーをはじめ、少し離れた場所には駒澤オリンピック公園などがあるが、そんな三軒茶屋のマンションの一室に会社を構えるのが株式会社J-LIFE CREATIONだ。

 扉を開けると、入り口からハワイを意識した温かみのある雰囲気が漂うが、そこで経営者と理学療法士と言う2つの顔を持つ人こそ今回の取材相手・福田 潤さんだ。爽やかなで柔らかい口調が印象的で、大らかな人柄が伝わってくる福田さんは高校時代、野球に情熱を注いできた経歴を持っている。では元高校球児・福田さんはいかにして今のポジションを確立したのか。そのエピソードをご紹介していきたい。

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【目次】
[1]助っ人から始まった野球人生
[2]満身創痍でもたどり着いた4強
[3]大学3年から始まったトレーナーへの道
[4]野球を通してメンタルが強くなった

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