【高校野球コラム】
仙台育英・島貫丞主将が語るいつも通りが奪われた3.11

 2011年3月11日14時46分。東北地方を中心に大きな被害をもたらした東日本大震災。あれからちょうど節目となる10年を向かえる2021年。3月19日から開幕する第93回選抜高等学校野球大会で、宮城県の仙台育英主将・島貫 丞主将が選手宣誓を務めることが先日の抽選会で決まった。

 選手宣誓では「自分たち高校球児が伝えられること。そして聞いてくださる人に希望を感じてもらえる選手宣誓をしたい」と島貫主将は電話取材を通じてコメントをしたが、10年前の震災当日、島貫主将は地元・福島の小学校にいた。

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