【技術ノート 守備編】
國學院大・上月コーチが伝授する「握り替え」の3つのポイント【vol.2】

 國學院大学の上月健太コーチによる内野守備ポイント解説。第1回目では、ゴロに対して近づくところから、捕球までのポイントを語っていただいたが、第2回の今回は握り替えからスローイングまでポイントを解説していただいた。

 握り替えは内野守備の一番肝になる局面であり、またスローイングは「アウトを捕る」ために最も重要な局面と言えるだろう。国学院大や東海REXでは名手として名を鳴らした上月コーチは、どのような考え方で取り組み、また選手たちに指導を行っているのだろうか。

(続きを読む)




関連記事
松本航、東妻勇輔ら3年間で4人の大卒プロ投手を輩出した投手王国・日体大が実践する投手トレーニング vol1
「長距離走は必要?」元プロ日体大コーチが語る投手の基礎体力の重要性と練習メニュー vol.2
「ブルペンでは指導しない」元プロ日体大コーチの投球練習に対する考え方 vol.3