【野球部訪問】
逆境下”別府に活気を”明豊指揮官が宿した執念

 3月19日に開幕する選抜甲子園大会で、出場校の中で唯一3年連続の出場権を掴んだのが大分の明豊だ。昨秋は安定した投手陣と、全8試合で1失策の堅い守りを武器に九州大会ベスト4に進出。安定した戦いで出場権をたぐり寄せた。

 だが、チームを引っ張る幸修也主将は振り返る。「新チームがスタートしたときは最弱の世代だと監督に言われ、不安な中でのスタートでした」そんなチームが選抜甲子園出場を掴むまでに、一体どんな成長があったのだろうか。

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