【大会展望・総括コラム】
昭和の名門・県岐阜商の復権。東海地区の2021年高校野球を占う【岐阜、三重編】

 東海地区のこの秋の県大会は愛知県、岐阜県、静岡県で前年優勝校が連続優勝を果たした。

 愛知は中京大中京、岐阜は県立岐阜商、静岡は藤枝明誠だった。また、三重県は三重が復活した。これらのチームを中心に2021年の東海地区高校野球は展開されてしていくであろう。

 そんな東海地区の2021年を展望してみた(愛知展望は別途掲載)。前編となる今回は岐阜、三重の2021年を展望していきたい。

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