【野球部訪問】
なぜ白鴎大足利は打力向上にこだわるのか?【後編】

 旧校名の足利学園時代に2度、白鷗大足利になってからも2度と計4度の甲子園出場の実績を持つ白鷗大足利北浦 竜次投手(日本ハム)や大下 誠一郎選手(オリックス)といったプロ野球選手も輩出しており、栃木県内では常に上位進出を狙える位置につけている。

 だが夏はここまで作新学院に9年連続での甲子園出場を許しており、この秋も準々決勝で青藍 泰斗に1対3で敗れるなどあと一歩のところで壁を破ることが出来ていない。後編の今回は、打撃力に力を入れる背景やチームの主力選手を紹介していく。

(続きを読む)