【野球部訪問】
もう一度緻密な「修徳野球」を。8年ぶりの夏の甲子園出場を狙う「0勝監督」の挑戦【前編】

 これまで計8度の甲子園出場実績を誇り、高橋尚成氏(元巨人など)や中日ドラゴンズの三ツ俣 大樹選手など計13名のプロ野球選手も輩出する東東京の名門・修徳高校。

 2018年冬に前任の阿保暢彦監督(松山城南監督)からこれまで部長としてチームを支えた荒井高志氏が監督に就任。間もなく新体制となって3年目を迎える。

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