PL学園出身の監督が就任した汎愛を徹底取材!練習は工夫だらけ!

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2020.10.15

【野球部訪問】
大阪の公立の雄・汎愛に入った「PL学園の血」。ソフトボールの塁間を用いるなど練習は工夫だらけ

 長年、大阪の実力派公立校として親しまれている汎愛高校。
2016年の春季大阪府大会ではベスト4に進出し、2017年の選手権大阪府大会ではベスト8に進出を果たすなど、市立高校でありながら毎年上位進出を狙える力を持っている。

 そんな汎愛に、この春から新しい血が入った。
4月に赴任した加納岳監督は、府内で唯一のPL学園出身の監督で今年33歳の青年監督。

 工夫した練習と選手との柔軟な関係を作り上げ、準備期間も少ない中で今夏の大阪独自大会ではベスト16に進出した。
加納監督に、汎愛での最初の夏を振り返っていただき、新チームの現在地についても伺った。

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