近年、急上昇中の京都国際。甲子園出場するための課題と冬の取り組みに迫る【前編】

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2020.06.15

京都国際に迫る!

野球部訪問!
近年、急上昇中の京都国際。甲子園出場するための課題と冬の取り組みに迫る【前編】

 昨年は春の京都大会で初優勝、上野 響平が日本ハムからドラフト3位指名を受けるなど、話題を集めた京都国際。今年も早真之介と釣寿生(ともに3年)がドラフト候補に挙がっている。そんな京都国際のチーム作りの指針に迫る。

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【目次】
[1]独自大会へ向けて、全学年にキーマンが揃う
[2]選手の能力を引き出す指導者スタッフも充実

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