和気閑谷(岡山)の球児たちのアイディアで生まれたグラブとはどんなものか?

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2020.06.01

グラブ完成までの裏側にあったこととは?

【高校野球コラム】
「地域に愛される野球部に」和気閑谷の球児たちの挑戦【後編】

 まるで自分の身体の一部のように使い、大切に手入れも行い、そしてともに厳しい練習も試合も乗り越える。まさに相棒とも呼べるような存在・グラブ。誰もが使う道具を岡山県の和気閑谷の球児がデザインをしたことが話題となった。

 普段使っているグラブのデザインに携わった背景には何があったのか。そのバックグラウンドを知るべく、和気閑谷の部長である柴谷祐人先生をはじめとした方々にZoomでお話を聞かせてもらった。後編ではグラブが完成した時の心境に迫ります。

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【目次】
[1]有名メーカーさながらの企画会議で出来たオンリーワンのグラブ
[2]地域を明るく照らす、和気閑谷の取り組みは続く

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