監督が動く!代替大会開催に向けて現場が生み出した「石川モデル」とは?

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2020.05.27

■独自の地方大会特集 NEW!!
監督が動く!代替大会開催に向けて現場が生み出した「石川モデル」とは?

 「この状況、9回2アウトだと、思ってやってます」
 5月20日、夏の甲子園大会・地方大会の中止の発表をうけて、各都道府県高野連に判断を託された地方大会に代わる独自大会の開催可否。

 今、この独自大会の「開催」に向けて思案し、動いているのは、各都道府県の高野連だけではない。3年間、球児たちとグラウンドで汗水流してきた各高校の監督自身だ。今、現場の監督たちのアイディアによって、各地の連盟が開催に向けて動き始めている地区も少なくはない。

 先の言葉は、石川県の監督会代表を務める、金沢桜丘高校野球部監督・井村茂雄さんのものだ。井村さんも、独自の地方大会開催に向けて戦っている監督の一人だ。

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