声だけで木更津総合のベンチに入った男・比護涼真(現・関東学園大)の魅力

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2020.03.03

2020年度徳島県中学校体育連盟軟式野球部講習会で腰を務めたインディゴコンディショニングハウス・殖栗 正登トレーナー

声だけでベンチに入った選手。比護涼真(現・関東学園大)から見える木更津総合の強さ

 2000年以降の千葉県をリードしてきた木更津総合。夏7回、選抜2回と戦国千葉において圧倒的な強さを見せてきた。そこには五島卓道監督の手練手管な手腕がある。

 五島監督はチーム作りで大事にしていたのは、野球の実力以外でも魅力になるものがあれば、チームの大事な戦力として考えて、ベンチに入れていたことだ。その1人が2018年主将の比護 涼真(関東学園大)である。千葉大会、甲子園でも声の大きさが話題になった選手だ。

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【目次】
[1]声だけでベンチに入った選手
[2]比護の魅力

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