「創部4年」「グラウンドなし」の立命館守山(滋賀)はなぜ近畿大会出場を果たせたのか【前編】

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2020.02.29

立命館守山に訪問!

【野球部訪問】
「創部4年」「グラウンドなし」の立命館守山(滋賀)が近畿大会出場できた理由

 秋の滋賀大会で準優勝と躍進し、創部4年目にして初の近畿大会出場を果たした立命館守山。社会人野球のかずさマジック(現日本製鉄かずさマジック)で選手、コーチとして活躍した秋武祥仁監督の指導の下で着実に力をつけてきた。

 近畿大会では大阪桐蔭に1対19の5回コールド負けを喫したが、チームに悲壮感はなく、夏に向けて強化を続けている。甲子園初出場を目指す新鋭校はどんなチームなのだろうか。

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【目次】
[1]限られた時間と環境で「頭を使う」
[2]「創部4年」「グラウンドなし」の立命館守山(滋賀)が近畿大会出場できた理由

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