野球部訪問!
今年もたたき上げの精神で全国制覇を目指す明石商(兵庫)!直向きさが武器

 2019年、高校野球で最も強烈な印象を残したのは明石商(兵庫)だろう。二季連続で甲子園ベスト4入りした実績だけではなく、緻密な野球を標榜するだけではなく、狭間節で周囲を盛り上げる狭間監督、中森 俊介来田 涼斗のドラフト上位候補2名のキャラクター性は抜群で、昨秋は近畿大会ベスト8ながら、メディアの注目度は出場候補トップクラスだ。そんな明石商の現在地に迫っていきたい。

(続きを読む)

【目次】
[1]オーソドックスな練習でも質を求める
[2]直向きな練習姿勢が大きなのびしろにつながる


関連記事
他の野球部訪問の記事はこちら
◆注目スラッガー・来田涼斗のインタビューを読む⇒ドラ1を現実化へ。世代を代表するスラッガーの課題
◆注目投手・中森俊介のインタビューを読む⇒化け物クラスの投手へ 求めるのは「柔軟性」