■恩師が語るヒーローの高校時代
「気持ちの強さ、フォーム、腕の振り、全てで他の選手より優れいた」恩師が語る山本拓実(中日ドラゴンズ)【前編】

 高校時代は、大阪桐蔭の西谷浩一監督が、「どうしても対戦したい」ということで練習試合を敢行。プロ2年目となる2019年は9試合に登板して初勝利を含む、3勝3敗という成績を残し、ブレークの兆しを見せる。そんな期待の新成人・山本は高校時代、どんな3年間を過ごしてきたのか。母校・市立西宮で監督をする吉田俊介監督に当時の話を伺った。

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【目次】
[1]燃えるものを随所に見せる男だった
[2]細かな部分に目を向ける指導方針

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