便利なトレーニング!自重トレーニングのバリエーションを増やそう!

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2020.01.15

パワーは「力」×「スピード」。トレーニングスピードを上げるとパワーも大きくなる

【セルフコンディショニングコラム】
自重トレーニングの強度を変える

 いよいよオリンピックイヤーの幕開けですね。改めまして2020年もどうぞよろしくお願いいたします。さて今回は野球の技術練習、ウエイトトレーニングだけではなく、ちょっとした時間にも取り入れやすい自重トレーニングについて考えてみたいと思います。

 自分の体重を使って行う自重トレーニングは場所や天候などに左右されることが少なく、どこでも実施することができるトレーニングといえます。その一方で自体重のみの負荷では、馴れてしまうと「過負荷の法則」(負荷は段階的に少しずつ上げていくことで筋力アップにつながる)から外れてしまうため、ウエイトトレーニングとともに補助的な役割を担うことが多くなりますが、工夫次第ではトレーニング強度を変化させることが可能です。自重トレーニングのバリエーションを考えてみましょう。

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【目次】
[1]ずは姿勢やフォームを確認しながら基本的な動作を繰り返し行う
[2]自重トレーニングにほんの少し変化をつける

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