日本が誇る安打製造機・イチローの愛工大名電時代にさかのぼる!

印刷する このエントリーをはてなブックマークに追加   
2020.01.15

マーリンズ時代のイチロー氏(写真は共同通信社より)

■高校野球ヒストリー
イチローが鈴木一朗として甲子園に出場していた時代

 新人王にMVP、新人最多安打。さらにはシーズン最多の262安打など数々の記録を打ち立ててきたイチロー。2019年に引退して大きな話題となったが、これからも語り続けられることは間違いない。そこで今回はイチローがまだ鈴木一朗として活躍していた愛工大名電時代に振り返っていきたいと思う。(記事掲載日:2018年8月18日)

(続きを読む)

【目次】
[1]世界を見据えたイチローの高校時代
[2]イチローのプロへの第一歩の秘話

関連記事
◆これまでの高校野球ヒストリーを読む
◆松井秀喜の高校時代にさかのぼる⇒“ゴジラ”と称せられて甲子園に上陸していた時代
◆松坂大輔の高校時代にさかのぼる⇒甲子園を席巻して、横浜が春夏連覇を果たした世紀末の1998年

【関連記事】
本日発表日!選抜候補全131校を振り返る! 【ニュース - 高校野球関連】
駒大苫小牧に田中将大が君臨!彗星のごとく現れた斎藤佑樹が優勝をもぎ取った2006年を再び振り返る 【ニュース - コラム】
第66回 高橋源一郎監督「選手の成長のためにはいろんな方の協力は惜しまない」【名将たちの言葉】
第4回 「球国愛知」は今年もアツい!2020年の愛知県高校野球の注目校を一挙紹介!【愛知の高校野球】
第5回 無理は禁物だが、連投できることもその投手の強みになる 槙原寛己氏【後編】【甲子園のヒーローに会いに行く】
第1回 選抜優勝校に、初出場の新鋭!2019年の愛知を彩った高校野球3大ニュース【愛知の高校野球】
第3回 記念すべき年となった2019年愛知の高校野球!1年を総括する漢字は『誉』しかない!【愛知の高校野球】
愛工大名電vs三重【2019年秋の大会 第72回秋季東海地区高等学校野球大会】
第862回 東海地区屈指のスラッガー・石川昂弥(東邦)が目指すのは「甲子園」と「世界」での活躍! 【2019年インタビュー】
第856回 夢への一歩は努力から!ミッチ・ハニガー選手(シアトル・マリナーズ)が語る基礎の大切さ! 【2018年インタビュー】
第819回 エースとしての自覚を胸に勝てる投手を目指す!報徳学園エース林直人 【2018年インタビュー】
報徳学園vs愛工大名電【第100回全国高等学校野球選手権記念大会】
愛工大名電vs白山【第100回全国高等学校野球選手権記念大会】
愛工大名電vs享栄【愛知県 2018年夏の大会 第100回選手権西愛知大会】
愛工大名電vs星城【愛知県 2018年夏の大会 第100回選手権西愛知大会】
第592回 東 克樹(愛工大名電ー立命館大)「子供たちに勇気を与えられる投手に」 【2017年インタビュー】
第345回 愛知工業大学名電高等学校 高橋 優斗選手「下の世代から目標とされるような選手になりたい」 【2015年インタビュー】
愛工大名電 【高校別データ】

コメントを投稿する

最新ニューストップに戻る サイトトップに戻る