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名将・木内監督の教えを胸に甲子園を狙う土浦日大・小菅監督が指摘する自チームの課題とは?

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2020.01.14

再び頂点を目指す土浦日大の取り組みとは?

野球部訪問!
名将・木内監督から影響を受けた選手との二人三脚の重要性。2年ぶり甲子園を狙う土浦日大の課題は?【後編】

 茨城県かすみがうら市に専用グラウンドを持ち、近くには寮や雨天練習場など充実の練習設備を持つ土浦日大

 1974年には春夏連続出場。1986年にも甲子園に出場したが、それからも県内では強豪校として君臨していたが、甲子園から遠ざかっていた。名門復活を託されたのが、下妻二で二度甲子園に出場を導いた小菅勲監督である。

 2016年4月から監督に就任した小菅監督は、2017、2018年には2年連続で甲子園に出場した実力校として茨城県内で存在感を示し、見事に復活を遂げた。そんな土浦日大の今を知るべく、監督や選手たちから話を聞くべく、グラウンドへ向かった。

 後編ではチーム強化のために小菅監督が取り組んできたこと。そして2年ぶりの甲子園を目指す課題について迫りました。

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【目次】
[1]名将・木内氏から学んだ選手との二人三脚
[2]勝ちにこだわり、2年ぶりの全国へ。そして全国制覇を!

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