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首都大学野球リーグは先駆的に”球数制限”に取り組む 筑波大・川村卓監督が指導者へメッセージ

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2019.09.11

川村卓監督

【球数制限問題】
筑波大は選手1人1人にあった球数制限を導入して重大な怪我を防ぐ 筑波大・川村卓監督が指導者へメッセージvol.2

 世界大会でも採用されるなど、昨今高校野球界で度々話題となる球数制限問題。この問題について筑波大学で監督を務め、動作解析を専門にしている川村卓氏に話を伺った。
 前回は大学野球で投手をしている学生が、そこまでに一度は怪我を経験しているという現状を明かした。今回は筑波大が所属している首都大学野球リーグで採用されている球数制限がどんな影響を及ぼしているのか。詳しく話を聞いた。(コラムを読む)

~川村卓監督のコラム~
9月6日(金)…大学野球に進んだ投手で故障の経験がない投手はほとんどいない 川村卓監督(筑波大)が現状を語る vol.1
9月11日(水)…筑波大は選手1人1人にあった球数制限を導入して重大な怪我を防ぐ 筑波大・川村卓監督が指導者へメッセージvol.2
9月12日(木)…指導者は医療関係者と協力しあって選手を守ってほしい 筑波大・川村卓監督が指導者へメッセージ vol.3
6月13日(金)…高校野球が先導して球数制限を行わなければならない意味 川村卓監督(筑波大)vol.4

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球数制限問題

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