最後の夏に「復活」を遂げた大エース。そして救世主の出現……。今年の香川大会はドラマチック!

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2019.08.15

香川大会を総括

【大会展望・総括】
【香川大会総括】「サプライズ」「羽ばたく2年生」「復活」「救世主」そして本命が頂点へ

 センバツ1勝をあげた第1シード・高松商の23年ぶり20回目の夏甲子園出場で幕を閉じた「第101回全国高等学校野球選手権香川大会」。ただ、本命が頂点に立つ決勝戦までには様々な出来事があった。
 遊撃手兼任投手143キロにノーシードから本命を苦しめたチームの「サプライズ」。評判通り、評判以上の活躍で羽ばたいた「2年生」。最後の夏に「復活」を遂げた大エース。そして救世主の出現……。そんなドラマチックな大会を今回は振り返ってみたい。(コラムを読む)

【目次】
[1]サプライズの143キロ、2年生たちの躍動
[2]高松工芸の躍進を退けた「救世主」、「復活エース」同士の決勝を決めたのも……

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