東海大相模が優勝した春季関東大会を投手運用の面から振り返る!

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2019.05.24

優勝を飾った東海大相模

【大会総括・展望】
これからは複数投手制がトレンド。東海大相模、東海大菅生など関東大会出場校の投手運用を振り返る【関東大会総括】

 令和初の関東王者となったのは東海大相模だった。6日間で5試合というハードスケジュールの中、激戦を制した東海大相模の戦い方、投手運用は、参考になるものがあった。春の関東大会は夏へ向けて、戦力を試し、どれだけ積み上げできるかが、大事になるが、東海大相模を見事に実践していた。

 今回は投手運用という観点から関東大会を総括していきたい。(続きを読む)

【目次】
[1]東海大相模は積極的な継投策で頂点に立つ
[2]東海大菅生も全6投手が登板 有意義な「春」に

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