福岡の古豪・小倉工が実践する緻密な「ノーサイン野球」とは?!

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2019.03.10

タイヤを叩く打撃練習を行う小倉工の選手たち

■高校野球ドットコム 野球部訪問 NEW!!
緻密な「ノーサイン野球」で古豪復活の狼煙をあげる 小倉工(福岡)

 春夏合わせて17度の甲子園出場を誇る小倉工。福岡県内でも指折りの古豪は、6年前に若干24歳だった牧島健監督が就任して以来、年々成績は上がっており、昨年の秋季福岡県大会では2年ぶりにベスト4進出を果たした。

 だが、そんな小倉工の練習環境は決して恵まれている訳ではない。グラウンドは他の部活と共用のため、普段はフリーバッティングすら行うことが出来ず、実践練習も限られた中での練習となる。
 そんな中で小倉工は、いかにして力をつけていったのか。その根底には青年監督が編み出した大胆かつ、緻密な戦略があった。(記事を読む)

【目次】
[1]選手自身が状況判断を行う「ノーサイン野球」を実践
[2]駆け引きがあって見応えのある野球を子どもたちに見せたい

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