最終目標は「あと3勝=甲子園制覇」。三本松(香川)の3年生が語る夏への道程

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2017.10.13

三本松3年生、左から川田 那菜・川崎 愛弥・佐藤 圭悟・渡邉 裕貴・盛田 海心・黒田 一成

■僕らの熱い夏2017 3年生座談会 NEW!!
3年生座談会 県立三本松高等学校(香川)
「甲子園優勝へあと3つ」までの記録帳【前編】

 2017夏の甲子園、四国勢で最高成績となるベスト8入りを果たした香川県立三本松高等学校。夏3回目、通算4回目の聖地で下関国際(山口)相手に初勝利をあげると(試合記事)、二松学舍大附(東東京)にも快勝(試合記事)。準々決勝・東海大菅生(西東京)戦(試合記事)で力尽きたものの、彼らの外連味なき戦いは四国のみならず全国公立校に勇気を与えた。

 ただ、彼ら自身の最終目標は「あと3勝=甲子園制覇」だったことは意外にも知られていない。では、三本松はいかにして甲子園制覇を目指したのか?その記録帳を3年生選手5人、女子マネージャー1人の対談で再現していきたい。(記事を読む)

【目次】
[1]「甲子園優勝」目指すため、冬の劇的改善へ
[2]県優勝、早稲田実撃破、苦しみながらも夏の頂点へ

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川崎 愛弥(三本松) 【選手名鑑】
黒田 一成(三本松) 【選手名鑑】
佐藤 圭悟(三本松) 【選手名鑑】
盛田 海心(三本松) 【選手名鑑】
渡辺 裕貴(三本松) 【選手名鑑】
三本松 【高校別データ】

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