【名将たちの言葉】鹿児島実を全国区に育て上げた名将が語る「野球の魅力」とは

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2017.06.10

鹿児島実・久保 克之名誉監督

【名将たちの言葉】鹿児島実・久保 克之名誉監督 NEW!!
「己を知り、相手を知る。「ミス」をなくし「負けない」チームを作る」【後編】

 鹿児島実を全国区の名門に育て上げた久保 克之さんが2002年夏に監督を勇退し、今年で15年になる。勇退後は総監督、現在は名誉監督として母校のグラウンドに足を運びつつ、大会があるときはNHK鹿児島放送局の解説者として球場で球児たちを見守る。

 35年間の監督生活で夏12回、春7回の甲子園に導いた。1974年夏には準々決勝で東海大相模(神奈川)を延長15回で破って4強入りしたのを皮切りに、96年春には鹿児島勢初の選抜優勝に輝いた。現在までのところ、鹿児島で唯一甲子園制覇を経験した指導者である。野球は「実に奥が深くて魅力的」と語る名伯楽は、試合前にどんなゲームプラン、戦術を立てていたのだろうか。

 後編では相手を知ることの重要性と、野球の魅力について語っていただきました。(記事を読む)

【目次】
[1]相手を知る
[2]野球の魅力

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