全日本大学野球選手権、根尾昂世代の好投手が躍動!世代ナンバー1を目指す!

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2019.06.12

福井工業大の立石健投手

 第68回全日本大学野球選手権(大学選手権)2日目。神宮球場東京ドームで合わせて8試合が行われました。


 この中から東京ドームの第1試合でキラリと光った投手を紹介します。福井工業大学の先発で、上武大学を相手に7回3安打2失点と好投して勝利投手になった立石 健投手(1年)です。

 名前を見てピンときた方も多いでしょう。昨夏の大体大浪商のエースで、夏の南大阪大会ではベスト4まで勝ち進みました。



大体大浪商時代の立石健投手(福井工業大)

 「初めての全国大会。東京ドームだったので、楽しくてフワフワしていました」と笑顔で振り返った立石投手。

 去年はプロも注目していましたが、夏は終わってから、大学進学を決めたそうです。

 夏の甲子園もテレビなどで見ていて、あらためて大阪のレベルが高かったことを感じたそうです。

 同世代では根尾 昂選手(中日)や藤原 恭大選手(千葉ロッテ)などプロに進んだ選手も多いですが、「大学で4年間頑張って、世代ナンバーワンと呼ばれるようになって、プロに行きたいと思っています」と大学野球で成長することを誓っています。

 2回戦の相手は明治大学。登板があるかどうかはわかりませんが、あればどんなピッチングをするか楽しみですね。そして大学4年間でどんなふうに成長していくかにも注目してみてください!

 大会3日目の12日は神宮球場で4試合、東京ドームで3試合の計7試合が行われる予定です。


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