全日本大学野球選手権、武岡が2本塁打活躍!弟はなんとあの選手!

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2019.06.10

2本の本塁打を放った八戸学院大学の4番・武岡 大聖選手(3年・生光学園)

 第68回全日本大学野球選手権(大学選手権)が開幕。初日は神宮球場の3試合が雨で中止になりましたが、東京ドームでは4試合が行われました。


 ホームランは4試合で4本。そのうち2本を、八戸学院大学の4番・武岡 大聖選手(3年・生光学園)が放ちました。徳島出身で八戸の武岡選手。勘が良い方は気付かれたかもしれません。現在、八戸学院光星高校で主将を務め、高校日本代表一次候補にも選ばれている武岡 龍世選手の兄になります。



弟の武岡 龍世 (八戸学院光星)

 惜しくもサヨナラ負けしましたが、試合後に取材に応えてくれた武岡 大聖選手。「いつも弟ばかり目立っているので」と苦笑いしていましたが、弟からは高校日本代表の研修合宿で学んだことなどを教えてもらったそうで、良い刺激になっているとのことです。

 高校3年と大学3年。同じタイミングで徳島から八戸へ進学しましたが、先に決まったのは弟。「親から、一緒に行ってほしいと頼まれました」と弟と同じ系列で、練習場なども共有している八戸学院大学に進んだ兄の大聖選手。普段も自主練習などを一緒にしていることも明かしてくれました。

 「兄弟そろって巨人ファン。阿部慎之助選手が好きなので、東京ドームで打てたのは嬉しい。また秋に4年生と一緒に(全国大会に)戻ってきたい」と話してくれました。

 八戸学院の大学と高校でともに学ぶ武岡兄弟。皆さん、これからも注目してみてください。

 神宮の雨天中止による日程変更で、大会2日目の11日は4試合ずつの計8試合が予定されています。東京ドームの第4試合は2回戦になります。


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