関西の大学野球がアツい!大阪商業大が優勝、他リーグはどうなってるの?

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2019.05.08

 関西の大学野球5リーグは後半戦。すでに関西六大学野球連盟では大阪商業大が8勝0敗の勝ち点4として優勝を決めました。

 それ以外の4つのリーグがどうなっているか。まずはここまでの勝敗表をご覧ください。






 関西学生野球連盟は、昨日(7日)に立命館大が近畿大から勝ち点を挙げ、6勝2敗の勝ち点3で一歩リードしました。

 立命館大は残り2カード。優勝争いの対象になる近畿大は残り1カードで、5月25日からの最終週まで優勝は決まらない見込みです。

 阪神大学野球連盟は、大阪体育大が7勝0敗2分けで勝ち点3とリード。次週の5月12日からの関西国際大戦で勝ち点を挙げると、優勝が決まります。

 近畿学生野球連盟は大阪工業大が優勝に王手。5月12日の神戸大戦で勝てば優勝が決まります。ただ、敗れると和歌山大と勝ち点&勝率で並び、1戦決着の優勝決定戦が行われることになります。大阪工業大と対戦する神戸大も勝てば最下位脱出の入れ替え戦回避、負ければ最下位確定となり、死に物狂いで向かってくる一戦になるだけに、注目の試合になりそうです。なお、球場は当初、大阪工業大グラウンドでしたが、豊中ローズ球場に変更されていますので、観戦を計画されている方はご注意ください。

 京滋大学野球連盟は、勝ち点3で佛教大と京都先端科学大が並び、次週の5月11日からの直接対決で2勝して勝ち点を獲ったほうが優勝となります。

 まだまだアツい関西の大学野球にご注目を‼



(文:松倉 雄太

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