盛り上がるの間違いなし!「コロンビアノック」って知ってる?

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2019.02.12

 昨日(11日)の阪神・宜野座キャンプ中継。紅白戦の後に行われていたメニューは、『コロンビアノック』でした。聞きなれないという方も多いかと思いますが、簡単に言えば、『アメリカンノック』の内野版です。

 ノッカーは3人。

 野手はサードの位置からスタートし、ショート、セカンド、ファーストの3か所でゴロを捕球。次は逆回りでファーストの位置からスタートして、セカンド、ショート、サードの3か所でゴロを捕球していきます。

 阪神では昨秋の安芸キャンプでも取り入れられたメニューで、当時新聞などでも取り上げられました。その時の記事に見ると、「外野は広いからアメリカ。かなり小さい内野だからコロンビア」とメニュー名の由来が書かれていました。

 『アメリカンノック』は主にフライやライナーを捕球しますが、内野を使用する『コロンビアノック』はゴロの捕球です。見た目にもキツイですが、自然と笑顔も出る練習でもあります。

 高校生でも取り入れているところはあるかもしれませんが、もし取り入れてないチームは考えてみてもいいのではないでしょうか。最後にスーパーキャッチが出たりしたら、それだけで盛り上がりますね!

(文:松倉 雄太)

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