連動性あるフォームと回転数の高いボールが魅力!三浦 銀二(福岡大大濠-法政大)を紹介

印刷する このエントリーをはてなブックマークに追加   
2019.02.06

 2018年12月、愛媛県松山市の坊っちゃんスタジアムで行われた「侍ジャパン大学代表候補選手強化合宿」の紅白戦の様子から法政大の三浦 銀二投手をピックアップし紹介していく。

 福岡大大濠高校時代は3年春にセンバツに出場した三浦投手。2回戦の滋賀学園戦で延長15回、196球を1人で投げ抜いて1対1の引き分け、2日後の28日の同カードの再試合で、これも1人で130球を投げ抜いて5対3の完投勝利。この熱戦は記憶に新しい人も多いのではないだろうか。

 そして2017年に行われた、WBSC U-18ベースボールワールドカップでは日本代表に選出され、清宮 幸太郎選手らと共に世界と戦った。



三浦 銀二投手(福岡大大濠-法政大)

 大学進学後は1年春から主戦として登板し、2018秋季リーグ戦では3勝を挙げ法政大のリーグ優勝に大きく貢献。明治神宮大会では環太平洋大戦で先発のマウンドに上がった。

 三浦の魅力といえば上半身と下半身の連動性のあるフォームから繰り出される回転数の高いボール。ストレートの最速は150キロに達する。

 さらなる進化が期待される三浦投手。2019年シーズンはどのような投球を見せてくれるだろうか?

あわせて読みたい!
三浦銀二(福岡大大濠)「鉄腕、カナダの地で復活!」
福岡大大濠 古賀悠斗選手「捕手経験ゼロの僕が成長できた理由」

【関連記事】
仁志敏久から学ぶ!『やってはいけない守備/フライ捕球の声かけ』 【ニュース - 高校野球関連】
2019年も注目したい大学生野手をピックアップ!高校時代の活躍も振り返る! 【ニュース - その他】
早稲田実業vs法政大高【東京都 2019年春の大会 春季東京都高等学校野球大会】
法政大高vs立正大立正【東京都 2019年春の大会 春季東京都高等学校野球大会】
環太平洋大vs法政大【2017年 第48回明治神宮野球大会 大学の部】
第785回 怪物・キム・デハン、台湾の大谷翔平・李晨薰など宮崎で躍動したアジアの逸材たち【大会展望・総括コラム】
第781回 2019年はリベンジへ。アジア大会で出た課題を検証「特定の投手に固執した投手起用、そして需要高まる二刀流」【大会展望・総括コラム】
第780回 2019年はリベンジへ。アジア大会で出た課題を検証「選考基準を再考する」【大会展望・総括コラム】
第779回 2019年はリベンジへ。アジア大会で出た課題を検証 「木製バット問題はどう解消するべきか?」【大会展望・総括コラム】
第13回 明徳義塾・市川 悠太「侍ジャパンU-18代表」で学んだこと【四国発】
日本vs中国【2018年 第12回 BFA U18アジア選手権】
日本vsチャイニーズタイペイ【2018年 第12回 BFA U18アジア選手権】
第758回 冷静な自己分析能力とメンタルコントロール 藤原恭大(大阪桐蔭)の真価が見られるのはこれからだ! 【2018年インタビュー】
第757回 何もかも大谷翔平。渡邉勇太朗(浦和学院)が持つ独特の感性 【2018年インタビュー】
第756回 復活傾向の市川悠太(明徳義塾)自身の野球人生をかけ、強気勝負で駆け上がる 【2018年インタビュー】
第755回 2つの顔を持つ蛭間拓哉(浦和学院)4スタンス理論で打撃開花 【2018年インタビュー】
第753回 打倒・韓国!日本一のショート・小園海斗(報徳学園)がかける今大会への想い 【2018年インタビュー】
三浦 銀二(福岡大大濠) 【選手名鑑】

コメントを投稿する

前の記事:
お笑い&プロ野球選手の『二刀流』 杉浦双亮 1打席対決&トークイベント開催!
最新ニューストップに戻る サイトトップに戻る