斎藤佑樹登壇!当時のことを熱く語り、大いに盛り上がった指導者講習会!

印刷する このエントリーをはてなブックマークに追加   
2018.12.01

笑顔を見せる斎藤佑樹投手

 毎年この時期に開催される東京都高野連主催の指導者講習会。海城高校の講堂で開催された今年、壇上にはスペシャルゲストが登壇した。
 その人物こそが、早稲田実業出身で夏の甲子園優勝投手にして、現在は北海道日本ハムファイターズでプレーする斎藤 佑樹投手である。

 会場にいる指導者から大きな拍手で迎えられた斎藤は、登壇するとまずは自分の野球人生を語りながら当時の苦労やその時の考えを語った。
 途中で映像等を交えつつ当時を振り返った斎藤は、和泉監督や佐々木部長への感謝の言葉を述べつつ、仲間たちの大切さを訴えた。

 途中小休憩を挟んだのち、第2部として座談会形式でトークを開催。恩師である和泉監督、斎藤投手がライバル視した日大三の小倉監督などと直接やり取りをするシーンもあった。

 途中、笑い話も交えながら場の雰囲気を和ませながら指導者講習会を盛大に盛り上げた。その後は会場にいる指導者からの質疑応答に答え、最後に斎藤投手からの熱いメッセージが送られ、指導者講習会は幕を閉じた。

取材=編集部

【関連記事】
フォーム改造、全国制覇…斎藤佑樹が仲間の大切さを学んだ3年間 【ニュース - コラム】
第74回 斎藤佑樹が歩んだ早実の3年間 「自ら考え、実践する野球が最後に結実!」【後編】【高校野球コラム】
主将兼監督!?斎藤佑樹が語る、早稲田実業入学のキッカケや苦悩とは? 【ニュース - コラム】
第73回 斎藤佑樹が歩んだ早実の3年間 「打たれた経験も、猛勉強した経験も成長には欠かせないものだった」【前編】【高校野球コラム】
第9回 日頃からできるセルフチェック!【チームを支える最高のマネージャーになるための5つのポイント】
第27回 駒大苫小牧が田中将大で、大会3連覇を果たすかという中で注目されていた年【高校野球ヒストリー】
第8回 練習に取り入れたい障害予防エクササイズ!【チームを支える最高のマネージャーになるための5つのポイント】
斎藤 佑樹(早稲田実業) 【選手名鑑】

コメントを投稿する

前の記事:
秋季鹿児島県大会を総括!攻守に安定感を見せた神村学園と強打の鹿屋中央
最新ニューストップに戻る サイトトップに戻る