関西の大学野球各リーグ優勝争い!週末は球場に足を運ぼう!

印刷する このエントリーをはてなブックマークに追加   
2018.05.17

 関西地区の大学野球はリーグ戦終盤。今週末はまだ優勝が決まっていない関西学生、関西六大学、阪神大学の3リーグでアツい戦いが行われます。

 今日は各リーグの優勝争いを整理してみたいと思います。


 関西学生は残り2週。優勝争いは立命館大学が勝ち点3でトップに立っていますが、18日からの近畿大学との直接対決が大きなポイントになります。

★優勝の行方

立命館大学:近畿大学戦で2勝して勝ち点を獲れば優勝決定。勝ち点を獲れなかった場合は最終週の同志社大学戦へ持ち越し。
近畿大学:立命館大学戦で2勝して勝ち点を獲ることが絶対条件。2勝0敗なら、立命館大学と勝率も並び、最終週の京都大学戦の勝敗にゆだねられる。
関西大学:関西学院大学戦で2勝0敗とした上で、立命館大学が残り4連敗、近畿大学が立命館大学に2勝0敗、京都大学に0勝2敗となることで奇跡の逆転優勝となる。1敗でもすれば優勝消滅。

 今週末の第7節は18日(金)から甲子園球場で行われます。第2試合は伝統の関関戦です。また立命館大学のドラフト候補・辰己涼介選手(4・)は現在通算96安打。この近畿大学戦で通算100安打達成の期待が高まっています。



辰己涼介外野手(4年・社)

18日10:00 ①近畿大学vs立命館大学 ②関西大学vs関西学院大学
19日10:00 ①立命館大学vs近畿大学 ②関西学院大学vs関西大学
20日 3回戦

【次のページ】 関西六大学、阪神は?


【関連記事】
立命館大、大阪商業大、天理大が大学選手権出場決定 【ニュース - その他】
関西学生、春のリーグ戦終盤は甲子園で熱戦! 【ニュース - その他】

コメントを投稿する

前の記事:
ついにベスト16出揃う!木更津総合らが5回戦へ!【千葉大会 19日の結果】
最新ニューストップに戻る サイトトップに戻る