全日本大学選手権はここまで27校中9校が決定

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2018.05.14

 大学野球は春季リーグ戦が後半に入り、6月の全日本大学選手権の出場校が決まってきています。昨日(13日)現在で、27校中9校が決まりました。


 東北からは東北福祉大学(仙台六大学)と東日本国際大学(南東北大学)が既に決まっています。

 東日本国際大学は10戦全勝で優勝。東北福祉大学は椋木 蓮投手(1高川学園)が力投し、エースの津森 宥紀投手(3和歌山東)もケガから復活して調子を取り戻してきました。

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 関東では東海大学(首都大学)と昨年の準優勝校・国際武道大学(千葉県大学)が出場を決めました。

 関西では奈良学園大学(近畿学生)と京都学園大学(京滋大学)、四国と九州は、四国学院大学(四国地区大学)、福岡大学(九州六大学)、日本文理大学(九州地区大学北部)が選手権出場です。

 他のリーグに目を向けると、東京六大学は慶應義塾大学が6勝1敗の勝ち点3で現在トップ、東都大学は東洋大学が6勝2敗1分けの勝ち点3で首位です。

 今後、どのチームが選手権出場を決めるか楽しみですね。

(文:松倉 雄太)

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