今年の高校生三大スラッガー・清宮、中村、安田が仮契約!3人とも契約金が1億!

印刷する このエントリーをはてなブックマークに追加   
2017.11.26

左から清宮幸太郎、安田尚憲、中村奨成

今年の高校生三大スラッガー・清宮、中村、安田が仮契約!3人とも契約金が1億!

 今年の高校野球界を代表する三大スラッガーとして注目された清宮 幸太郎早稲田実業)、中村 奨成広陵)、安田 尚憲履正社)が仮契約を結んだ。3人ともドラフト1位指名を受けたが、条件もすごかった。3人の契約金・年俸は以下の通りだ。

清宮幸太郎 北海道日本ハム1位 契約金1億円+出来高払い5000万円 年俸1500万
中村奨成  広島東洋カープ1位 契約金1億円+出来高払い 年俸800万
安田尚憲  千葉ロッテ1位 契約金1億円 年俸1240万

全員が1億円と高い評価を受けて、入団することになった。高卒野手が1億円をもらえるということはなかなかない。同じく高卒で1位指名された吉住 晴斗鶴岡東)、村上 宗隆九州学院)が契約金8000万なのだから、かなり高い評価されていることが分かる。

 特に清宮と安田は、大学・社会人とほぼ同等の金額。1年目から活躍を期待されているのがこの条件からもうかがえる。

 今年はこの3人の活躍は顕著な姿があった。この3人はプロでもすごいと思わせるよう、しっかりとプロで活躍できる力を蓄え、大成することを期待したい。

【関連記事】
代表候補強化合宿から探る2019年・大学野球の主役とは?! 【ニュース - コラム】
第195回 ポスト山川、柳田はこの中に!2019年・大学野球の主役は彼らだ!【ドラフト特集】
清宮は5月2日!根尾昂ら高卒ドラ1のデビューはいつになる? 【ニュース - 高校野球関連】
第29回 高校野球を彩った名選手たちを振り返る!【後編】(1990年代後半~2010年代後半)【高校野球ヒストリー】
第192回 02年世代は野手豊作世代だ!まだまだいるスター性を秘めた野手たち【後編】【ドラフト特集】
第184回 初めてのシーズンが終了!清宮ら高卒組の1年目はどうだった?【ドラフト特集】
第171回 ミレニアム世代のトッププロスペクト vol.20 「野村大樹」【ドラフト特集】
第722回 2018年の都立の星・吉岡桃汰(東大和南)「ドクターKの始まり」【前編】 【2018年インタビュー】
第583回 清宮幸太郎(早稲田実業)が打ち明けたプロ志望のきっかけ、未来像、理想の野球選手像 【2017年インタビュー】
第577回 清宮幸太郎(早稲田実業)「次のカナダ戦は高校最後の真剣勝負!力を出し尽くしたい」 【2017年インタビュー】
第559回 櫻井 周斗(日大三)「苦しみを乗り越えた先に 甲子園出場が待っている」 【2017年インタビュー】
第558回 小玉 佳吾(東海大菅生)「自分が打って、抑えて、東海大菅生の名を轟かせたい」 【2017年インタビュー】
清宮 幸太郎(早稲田実業) 【選手名鑑】

コメントを投稿する

次の記事:
平成から「9」の年に行われた選抜優勝チームの共通事項は?
最新ニューストップに戻る サイトトップに戻る