いよいよ開催される東京オリンピック。そこで世界一を目指して戦う日本代表メンバーが先日選出され、北京オリンピックを知る田中 将大駒大苫小牧出身)や坂本 勇人光星学院出身)などが最年長。逆に高卒4年目・村上 宗隆九州学院出身)が最年少という顔ぶれになり、精鋭24名が悲願の金メダルを目指して世界と戦う。

 そんなオリンピックにあわせて、2020年よりスポーツメーカーのミズノでは、ダイバーシティブルーのランバードマークが登場。この1年でプロ野球のみならず、高校野球などアマチュアでも見かけることが増えてきた。それに続く形で、2021年7月より「ダイバーシティグラフィック」を採用した野球用品が数量限定で販売されることになった。

 青系統の様々なカラーが基調されている「ダイバーシティグラフィック」。グラウンドで身につけていれば、一目で気付くような美しさが印象的だ。これはバレーボールや卓球などの他競技の日本代表のウエアにも採用されているデザイン。これには3つのモチーフが融合されているそうだ。

・スポーツの躍動感
・都市のエネルギー
・日本の感性

 選手はもちろん、応援するすべての人たちの思いが融合することで生まれる躍動する日本の一体感。さらには沸き立つエネルギーというのを、このデザインで表現している。さらに、新型コロナウイルスで先が見通せない状況でも、人々の想いを繋ぎ、挑戦を後押ししたいという願いが込められている。

 今回の「ダイバーシティーグラフィック」のデザインは、グラブやスパイク、さらにバット。そしてバッティング手袋に守備用手袋とあらゆる商品に採用。7月より販売が開始されるとのことだ。

 コンセプトには「#ともに越えよう」というキーワードが掲げられた「ダイバーシティグラフィック」。選手同士はもちろん家族やファン、さらに道具を生み出す職人など多くの人たちの力を結集して困難をともに越えるべく、今回の商品を使ってみてはどうだろうか。