夏の大会を勝ち進んでいるチームもある一方で、秋の大会、そしてその先に繋がる選抜へ向けて新たな一歩を踏み出したチームもなかにはいるだろう。炎天下の中、日々ライバルたちと熾烈なレギュラー争いを繰り広げている選手たち。そんな球児たちに向けて今回改めて紹介したいのが、この春から店頭に並んでいるミズノ社のスパイク「ライトレボエリート」だ。

 過去にも紹介をしてきたが、このスパイクの最大の魅力は片方約235グラム(※27センチのスパイク対象)という軽さ。ミズノ社史上最軽量を誇る設計になっており、試し履きイベントの際に選手に感想を聞くと、第一声は必ず「とにかく軽いです」という一言。それだけ選手にとって、「ライトレボエリート」が衝撃的な軽さであることが想像できる。

 では、実際のプレー中はどうなのか。動きのなかでのスパイクに対する履き心地も聞いてみると、様々な声が聞こえてきた。

「ライトレボエリート」を試し履きしてみて
◆「軽いので単純に足が疲れにくいです」
◆「地面を蹴りやすいスパイクになっているので、自然と前傾姿勢になっている感覚を得られました」
◆「走りやすいスパイクなので、守備でも一歩目が出しやすくて、鋭い打球にも反応しやすかったです」
◆「ソールが薄いのもあって地面を感じやすくて掴めるので、打席のなかでの安定感が違います

 走攻守すべてのプレーに対して、「ライトレボエリート」の軽量感がプラスに働いているという感想が多く寄せられる結果となった。というのも、地面を捉えられるような「SLソール」。そしてスパイクそのものがねじりやすく、なおかつ母指球に体重を乗せやすい「D-Flex Groove」の2つの機能を搭載しているからだ。その結果ただ軽いだけではなく、安定感や走りやすさも兼ね備えた多機能のスパイクが誕生したのだ。

 新チームになり、心機一転で新たなスパイクを購入する球児もいるはずだ。他校、そしてチーム内のライバルたちの一歩先へ。選手それぞれが掲げる目標に近づく一歩を出させてくれるミズノ社の「ライトレボエリート」を一度チェックしてみてはどうだろうか。