田中将大モデルのグラブ

 8年ぶりに古巣・東北楽天ゴールデンイーグルスに復帰した田中 将大駒大苫小牧出身)。交流戦前までに6試合に登板して、2勝3敗と負けが先行しているが、防御率2.54、K/BB 7.40など安定した投球が続いている。交流戦、そしてレギュラーシーズン再開後も好投が期待される。

 そんな田中がブランドアンバサダーを務めるミズノから、この夏、田中将大モデルのグラブが販売されることが発表された。

 今シーズンより田中が新たに使っているグラブといえば、ミズノの象徴である『ランバードマーク』が青く輝いているデザインになっていることに真っ先に気が付く。ブルーダイアモンドカラーと呼ばれる新タイプのマークは、刺繍の上にクリアシリコーンを被せており、見る角度によって輝き方が異なることも特長だ。

 さらに手口にベルトを入れたことによる手へのフィット感や、ウェブも新デザインを採用したことで開閉しやすくなるなど、使いやすさもポイントとなっている。

 硬式用から少年軟式まで6種類が夏から随時販売開始。またオーダーグラブにもブルーダイアモンドカラーが使えるようになる予定だ。今回新しく作られたマークには「不屈の精神・意志」「人との絆」の想いが込められている。様々な想いを背負ってマウンドに上がる、田中を象徴するマークとも言えるブルーダイアモンドカラーが放つ輝き。そして使いやすさをお店で直接見て、感じ取ってはどうだろうか。