昨年の捕手ベストナイン・大城卓三(東海大相模出身)がミズノブランドアンバサダー契約を結ぶ!

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2021.01.25

ブランドアンバサダー契約を結んだ、巨人・大城 卓三 写真提供=ミズノ社

 ミズノ社は25日、昨季は自身初のベストナインに輝いた巨人の大城 卓三(東海大相模出身)とブランドアンバサダー契約を結んだ。今シーズンから大城はミズノ社のミットや防具、バットなどアイテム全般のサポートを受けプレーする。また大城も開発の助言を行う。

 捕手として一番の商売道具である大城のミットは一般的なサイズより一回り大きいのが特徴。全体的に丸みを帯びたつくりに仕上げ、ウエブ下中央部分に深いポケットがある構造となっている。

 昨シーズンは小林誠司(広陵出身)、炭谷 銀仁朗平安出身)を抑え正捕手として93試合に出場し、リーグ2連覇に貢献。打率.270、9本塁打、41打点は全てキャリアハイの数字でバットでも結果を残した。

 契約締結に大城は「今年はミズノの道具と共にリーグ3連覇、また日本一になれるよう頑張ります」とコメント。トッププロの一員として新たなシーズンに挑む。

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