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驚異の通気性に今永、村上コンビも納得!ミズノが生み出した『KUGEKIアンダーシャツ』。今年からは新タイプ&スライディングパンツも!

 暑さや寒さをしのぐためには欠かせないアンダーシャツ。毎年各社から様々なアンダーシャツが、店頭に並ぶ。沢山の商品の中から球児はお気に入りの1枚を購入していくが、昨年ミズノから気になるアンダーシャツが販売された。それが『KUGEKIアンダーシャツ』だ。

 昨夏から話題となっている『KUGEKIアンダーシャツ』。まず全体がメッシュ生地となっている見た目から興味をそそられる。このアンダーシャツだが、撥水糸と吸水糸が交互に編まれている。こうすることで、汗が流れやすくなり、最大の特徴である通気性が常時保つことを可能にした。

 通気性が常時高いことによって、同時に汗でアンダーシャツがべたつくことを防ぎ心地いい着心地が続く。そして着替える回数も減らすことが出来るが、今永 昇太(横浜DeNAベイスターズ)もこの着心地に納得のコメント残す。

 「着ているようで、着ていない感じです。伸縮性もありますので、ベストなアンダーシャツが見つかったと思います。また、夏場はあまり指先を湿らせたくないのですが、手のひらに汗が落ちなくなったので投球で気にするところも減りました」

 さらにセ・リーグ新人王の村上 宗隆(東京ヤクルトスワローズ)も「夏場からずっと使わせてもらっていますが、通気性が良くて着やすいです」と好感触の感想を語った。

 明治神宮野球場は屋外球場。夏はともかく、秋になると次第に肌寒さも出てくるが、村上は使い続ける。また、『KUGEKIアンダーシャツ』は速乾性に優れているため、冬場の汗冷え対策にもつながる。こうしたところを聞くと、夏以外も『KUGEKIアンダーシャツ』は活躍の場がありそうだ。

 さらに今年からは同じ素材を使いつつ、首元の形状を変えた軽量タイプ。そしてスライディングパンツを発売するなど、通気性という武器で高校野球界に新たな風を吹かせようとしている。その代名詞となる『KUGEKIアンダーシャツ』を春先以降の試合で着用し、その心地よさを体感してはどうだろうか。