パリーグ本塁打王・山川穂高も納得!抜群の安定感誇る『ミズノ グローバルエリートPS2』

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2020.03.22

今永昇太と山川穂高

(選手たちの感想はこちら)

パリーグ本塁打王・山川穂高も納得!抜群の安定感誇る『ミズノ グローバルエリートPS2』

 多くの球児に向けて、ありとあらゆる最高の道具を生み出し、提供し続けるミズノ株式会社。そのミズノから昨年より新たなスパイクが店頭に並んでいる。そのスパイクの名は、『グローバルエリートPS2』。ミズノが販売するPSシリーズの最新作だ。

 前回のスパイクに比べ、アッパー(足の甲)の部分をより柔らかくした。こうすることで、靴と足の一体化を図った。企画担当者の田林正行さんは、一体化を目指した背景を語った。
 「(靴と足の一体化が)重要だとプロの方から声が上がりまして、これは高校生にとっても同じはずなので、目指して作っていきました」

 田林さんはそれから素材選び、耐久性と柔らかさを兼ね備えた厚みを模索。その結果が現在に至るが、もう1つのポイントが安定感だ。

 「普通は金具だけですが、これはポイントとのハイブリットになります。このハイブリットのおかげで安定感が生まれます。
 打者であればどしっと構えることが出来ますし、投手であればバランスよく片足を上げられる。こうした動きの始まりの部分を整えられることで、思うような動きができるようになります」

 このソールをPSソールと呼ぶが、実際に使っているのが埼玉西武ライオンズ・山川穂高。そして横浜DeNAベイスターズの今永 昇太だ。

 このスパイクの使い心地を山川選手がこのように語る。
 「なんかいいですよ(笑)ただ野球は下半身が大事なスポーツなので、足場をならすという意味では、安定感があります。金具も多いんですが、ポイントの部分で地面をしっかりとらえられるので力が入ります」

 さらに今永投手についても安定感という部分で、このハイブリットのソールの効果を肌で感じていた。
 「ポイントの部分が足のホールド感を増してくれています。地面をしっかり噛めるスパイクを求めていたので、このソールができて助かっています」

 球界を代表する2選手も安定感を実感するPSソール。このソールに柔らかさも搭載した『グローバルエリートPS2』を「ホームランを打ちたいと考えている打者。そして片足立ちでの安定感を求める選手に使ってもらえれば」と語る田林さん。

 プロも納得するPSソールを搭載した『グローバルエリートPS2』を身に纏い、安定感あるプレーで今春以降の厳しい戦いを勝ち抜いてはどうだろうか。



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