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セ・リーグ新人王・村上宗隆ら8名が語る!ミズノブランドアンバサダー就任への想い

 今年新たにミズノブランドアンバサダー契約を結んだのは8名。
高橋 礼投手(ソフトバンクホークス)
大田 泰示選手(北海道日本ハムファイターズ)
・濵口遥大投手(横浜DeNAベイスターズ)
神里 和毅選手(横浜DeNAベイスターズ)
大山 悠輔選手(阪神タイガース)
柳 裕也投手(中日ドラゴンズ)
村上 宗隆選手(東京ヤクルトスワローズ)
・石山泰稚投手(東京ヤクルトスワローズ)が新規契約選手としてブランドアンバサダー会議2019に参加した。

 新規ブランドアンバサダー就任について質問を受けると柳投手は、「来年に向けて担当者と話しあうことが出来ました」と語ると同時に、「また来年ミズノさんの力を借りて頑張りたい」とのコメントを残した。また大田選手は、「札幌ドームは足への負担が掛かりやすい球場の一つなので、そういったところで人工芝ようだったり歯のくっついているもの、ポイントするのかなど話せてよかったと思います」と細部にわたって話し合いができたことに満足の表情だった。

 来シーズンよりミズノ製品を使うということだけではなく、改良や開発に対するアドバイス。さらには宣伝・広報活動にも協力することがブランドアンバサダーの仕事。これまで契約選手には今年、本塁打王を獲得した埼玉西武ライオンズの山川穂高選手、今シーズンのベストナインに選ばれた会沢 翼選手など豪華メンバーばかりである。

 実際に濵口選手は豪華メンバーのモデルを参考に、自分の道具をカスタマイズしてパフォーマンスアップを追随する姿勢が見えた。
 「今まで自分が使ったモデル以外にもトッププレイヤーの方のグラブを実際に手に取ってみて、それを参考にいろんな意見を交換出来たので来シーズン以降より良いプレーを皆さんにお届けできるように頑張ります」

 新人王・村上選手は「スパイクは初めて足の形を測ったので、出来上がるのを楽しみにしています」と石山選手含め、スパイクの測定について喜びを感じている様子であった。

 そのスパイクのある動作に対して、神里選手はこだわりを伝えた。
 「スパイクのことを話しさせて頂いて、『軽さと走る際のねじれをよりねじれやすくするようにしたい』という話をさせて頂きました」と独特な表現でスパイクのソール部分を担当者と話し来季使用予定のスパイクに向けてスタートを切った。

 これから彼らはブランドアンバサダーとして、ミズノと意見交換を交わしてより良い道具を作っていく。そうして商品化したものが我々の手元にやってくるのだ。ブランドアンバサダーというのは、子どもたちの夢の道具を作ることも仕事の1つなのかもしれない。

【ミズノ株式会社】