平成から令和に時代が代わった日本。令和元年にどんな怪物が誕生するのか。高校野球ファンは胸をおどらせながら夏を待ちわびている。

 そんな新時代・令和を象徴するスパイクがミズノ株式会社から販売されている。その名も『ミズノプロQS』。

 ミズノの最大の武器であるフィット感、なかでもプレー中などの動きに合わせて足にフィットすることを、ミズノは動的フィッティングと呼んでいるが、その動的フィッティングをもっとも実現したスパイクが『ミズノプロQS』なのだ。

 『ミズノプロQS』の特長はアッパー、つまり足の甲の部分の素材にカンガルーの天然皮革を使っているところだ。

 合成皮革ではなく、天然皮革を使用することでスパイクに柔らかさが生まれ、足に馴染んでいく。その結果、足とスパイクが一体化、つまりミズノが目指す動的フィッティングがより実現するだろう。

 『ミズノプロQS』の試し履き会では、そのストロングポイントであるアッパーの柔らかさに感動の声が上がった。

・いつものスパイクより足にくっついているというか、隙間は少ないように感じて、地面を蹴るときに力が伝わっている感覚でした。
・普段履いているのもミズノですが、それよりも足の甲が柔らかったので守備で一歩目を切るときに足をしっかり曲げてから力強く地面を蹴れました。
・とても足にフィットしていて、靴を履いていないというか、裸足でやっているような感じというくらいフィットしていて一体化している感覚でした。
・カンガルーの素材を使って柔らかいので、一歩目が切りやすくてスタートダッシュしやすかったです。

 『ミズノプロQS』は3月より販売が開始している。今春の選抜でも既に何名かの球児の足元を支えていた。現在、合成皮革が大半のスパイクに使われている中、天然皮革を使うという異彩を放つ『ミズノプロQS』。令和の時代を象徴するスパイクを身に纏い、ともに夏を駆け抜けてみてはどうだろうか。

※選手のコメントは個人の感想であり、製品の機能性を保証するものではありません。