令和を象徴するミズノの革命的スパイク!『ミズノプロQS』の履き心地に驚きの声!

印刷する このエントリーをはてなブックマークに追加   
2019.05.09

『ミズノプロQS』(11GM190000)に驚きの声!

 平成から令和に時代が代わった日本。令和元年にどんな怪物が誕生するのか。高校野球ファンは胸をおどらせながら夏を待ちわびている。

 そんな新時代・令和を象徴するスパイクがミズノ株式会社から販売されている。その名も『ミズノプロQS』。

 ミズノの最大の武器であるフィット感、なかでもプレー中などの動きに合わせて足にフィットすることを、ミズノは動的フィッティングと呼んでいるが、その動的フィッティングをもっとも実現したスパイクが『ミズノプロQS』なのだ。

 『ミズノプロQS』の特長はアッパー、つまり足の甲の部分の素材にカンガルーの天然皮革を使っているところだ。

 合成皮革ではなく、天然皮革を使用することでスパイクに柔らかさが生まれ、足に馴染んでいく。その結果、足とスパイクが一体化、つまりミズノが目指す動的フィッティングがより実現するだろう。

 『ミズノプロQS』の試し履き会では、そのストロングポイントであるアッパーの柔らかさに感動の声が上がった。

・いつものスパイクより足にくっついているというか、隙間は少ないように感じて、地面を蹴るときに力が伝わっている感覚でした。
・普段履いているのもミズノですが、それよりも足の甲が柔らかったので守備で一歩目を切るときに足をしっかり曲げてから力強く地面を蹴れました。
・とても足にフィットしていて、靴を履いていないというか、裸足でやっているような感じというくらいフィットしていて一体化している感覚でした。
・カンガルーの素材を使って柔らかいので、一歩目が切りやすくてスタートダッシュしやすかったです。

 『ミズノプロQS』は3月より販売が開始している。今春の選抜でも既に何名かの球児の足元を支えていた。現在、合成皮革が大半のスパイクに使われている中、天然皮革を使うという異彩を放つ『ミズノプロQS』。令和の時代を象徴するスパイクを身に纏い、ともに夏を駆け抜けてみてはどうだろうか。

※選手のコメントは個人の感想であり、製品の機能性を保証するものではありません。


【関連記事】
ミズノから新たに生まれた3つのスパイク!その名もQSシリーズ。そのフィット感に驚きの声! 【ニュース - パートナー情報】
こだわりの1枚を求めて!プロ野球選手が持つウエアへのこだわり~コトダマ~ 【ニュース - コトダマ】
第29回 高校野球を彩った名選手たちを振り返る!【後編】(1990年代後半~2010年代後半)【高校野球ヒストリー】
第30回 高校野球を彩った名選手たちを振り返る!【前編】(1950年代~1990年代前半)【高校野球ヒストリー】
第29回 多くの球児のプレーを支え続けた道具の進化の裏にある「ええもんつくんなはれや」の精神【高校野球ヒストリー】
第835回 非日常だった甲子園での日々 高校3年間はかけがえのない思い出 MIZUNO 斎藤真一部長 (大阪・春日丘出身)VOL.3 【2018年インタビュー】
第821回 選抜連覇のPL学園を奇襲で破る!激戦の末甲子園へ MIZUNO 斎藤真一部長 (大阪・春日丘出身)VOL.2 【2018年インタビュー】
第747回 松坂世代の甲子園ベスト4の先輩球児が語る、当時の経験が活きること 山瀬正明(豊田大谷出身) 【2018年インタビュー】
第746回 早実の3年間は社会で生きる力を身に付けてくれた 及川龍之介さん(早稲田実業出身)【後編】 【2018年インタビュー】
第745回 記録員として斎藤佑樹とともに甲子園優勝 及川龍之介さん(早稲田実業出身)が語る"過酷な下級生時代"【前編】 【2018年インタビュー】
第15回 体を冷やしたほうがパフォーマンスがアップするってホント?暑さ対策に新提案!【特集コラム】
第12回 原宿の女子高生に聞いた!球児の好きな部位はどこ?オフの筋トレでここを鍛えたい!【特集コラム】

コメントを投稿する

前の記事:
バトルスタディーズ第100回記念対談!  なきぼくろ先生×芹 玲那さん(公式レポーター)第2回「なきぼくろ先生」のPL学園時代披露その1! 
最新ニューストップに戻る サイトトップに戻る