小川 大地、山田 太成、南 恒誠、村本 勇海、岸本 真生

 明治神宮大会優勝を決めた大阪桐蔭(大阪)。大エースの前田 悠伍投手(2年)が注目されているが、その他にも好選手が多い。

 投げっぷりでは前田以上の本格派右腕・南 恒誠投手(2年)、大型遊撃手・小川 大地内野手(2年)は、明治神宮大会では打率.167と不調に終わったが、数字に表れない素質の高さは垣間見れた。

 強打の二塁手・村本 勇海内野手(2年)のスイングはコンパクトでスピードがあって、力強さがあった。抜群のバットコントロールと球際が強い外野守備が光る2番左翼の山田 太成外野手(2年)、堅実な守備とシャープな打撃が光る三塁手・岸本 真生内野手(2年)と、2年生たちも総合力は高い。

【明治神宮大会のベンチ入りメンバー】

1 前田 悠伍投手(2年)
2 南川 幸輝外野手(2年)
3 佐藤 夢樹内野手(2年)
4 村本 勇海内野手(2年)
5 岸本 真生内野手(2年)
6 小川 大地内野手(2年)
7 山田 太成外野手(2年)
8 長澤 元外野手(2年)
9 徳丸 快晴外野手 (1年)
10 南 恒誠投手 (2年)
11 ラマル ギービン ラタナヤケ内野手(1年)
12 川口 海偉捕手(2年)
13 八瀬山 大悟外野手(2年)
14 松井 弘樹投手(2年)
15 境 亮陽投手(1年)
16 南 陽人投手(1年)
17 笹井 知哉内野手(2年)
18 藤井 勇真投手(2年)