名城大3番・伊藤 雄紀・名城大2番・小林 大介

 先日行われた第53回明治神宮野球大会の大学の部では、明治大(東京六)が6年ぶり7度目の優勝を飾った。全国各地の秋季リーグ戦を勝ち抜いた学校が出場できる今大会だが、甲子園で活躍した選手も多く出場した。

 今回は健大高崎(群馬)を卒業し、進学先の大学で明治神宮大会に出場した選手を紹介していく。

 今大会に出場した健大高崎の卒業生のうち4名が名城大(北陸・東海三)にいた。

 小林 大介外野手(4年)は2番左翼で3試合に先発出場した。九州共立大(九州三)の試合では3打数2安打、2打点、2盗塁の活躍。

 伊藤 雄紀内野手(3年)もチームの主軸。3試合すべて3番一塁で出場。九州共立大の試合では前を打つ小林と2人で先制点をもぎ取った。

 海老原 崚内野手は1年生ながらベンチ入り。九州共立大の試合で代打で試合に出場した。井上 壱悟内野手(3年)は出場機会がなかった。