トーナメント表
明治神宮大会の勝ち上がり
北海道大会の勝ち上がり
東北大会の勝ち上がり
関東大会の勝ち上がり
東京都大会の勝ち上がり
東海大会の勝ち上がり
北信越大会の勝ち上がり
近畿大会の勝ち上がり
中国大会の勝ち上がり
四国大会の勝ち上がり
九州大会の勝ち上がり

気になる学校への応援メッセージはこちら
学校検索ページ

大会の詳細・応援メッセージ
明治天皇御誕生百七十記念 第五十三回 明治神宮野球大会 高校の部
明治天皇御誕生百七十記念 第五十三回 明治神宮野球大会 大学の部

選手名鑑情報はこちら
選手名鑑一覧ページ

 第53回明治神宮野球大会・準決勝、大阪桐蔭(近畿・大阪)vs仙台育英(東北・宮城)の一戦は大阪桐蔭が5対4で勝利を収め、2年連続の決勝進出を決めた。大阪桐蔭のエース・前田 悠伍投手(2年)は161球、4失点完投勝利を挙げた。

 6四球、4死球、161球と、コントロール良く、球数少なく終わる前田にとって記憶にないぐらい初めての経験に前田は「なかなか調子が上がらず、どうやって修正して、調子を上げればいいか、ずっと考えていました」と振り返った。

 ポイントに挙げたのが足を上げた時のバランス。この試合は中盤まで思うようにいかなかった。夏の大会でも直球が思うように投げられない時に、重心のかけ方や体重移動の仕方を変えて、復活した例がある。これを1イニングごとに修正したというわけだ。

 ちょうどハマったのは味方が逆転した直後の7回表。三者凡退に抑えた。直球のスピードにも変化が出ていた。130キロ中盤まで落ち込んだ直球が140キロ台を連発。140キロ以上を10球以上計測し、この試合の最速144キロは8回に記録した。西谷監督もブルペンで投手を準備させていたが、終盤の前田のフォームのバランスなどを見て、続投を決断した。

 この復調に須江監督は「100球以上を超えて、マックスを出せる。勝負どころで強いストレートを投げられる前田くんのすごさを感じました」と称えるほどだった。

 内容としては悪いかもしれないが、前田の底力を発揮した試合とも言える。

■11月21日の試合

明治天皇御誕生百七十記念 第五十三回 明治神宮野球大会 高校の部

明治天皇御誕生百七十記念 第五十三回 明治神宮野球大会 大学の部

明治天皇御誕生百七十記念 第五十三回 明治神宮野球大会 高校の部
準決勝 大阪桐蔭    5  -  4    仙台育英 明治神宮野球場 応援メッセージ
広陵    5  -  0    北陸 明治神宮野球場 応援メッセージ
明治天皇御誕生百七十記念 第五十三回 明治神宮野球大会 大学の部
2回戦 名城大    1  -  0    上武大 明治神宮野球場 応援メッセージ