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 高校野球「革新県」である埼玉県。全国初の取り組み、第1回埼玉県高校野球4地区(東西南北)選抜チーム交流戦が19日、熊谷公園球場で始まった。

 発起人でもある現埼玉県高校野球連盟監督会会長、花咲徳栄・岩井監督は、今回の交流試合の目的・意図についてこう語った。

「監督会のほうで、年に1回生徒・指導者育成、野球人口増加ということで毎年やっていこうと。今年、東西南北の交流戦をやらせてもらえないかということを連盟へ打診したら、是非やりましょうと。準備は監督会だけではできないので、連盟の先生方にもお手伝いしていただいて今回に至りました。

 各県招待試合などはありますが、ちょっとそれとは違った各校1名というのを原則にして。この形は全国初ではないかと。近年部員が足りず連合で出場している子もいますが、そういう子も交流戦に出場するチャンスがあるので、こういう取り組みを考えました。それと11月というのは神宮しか高校野球をやっていないので、この時期に公式戦はできないんですが、こういう形で緊張感のある戦いをレベルの高い生徒が一堂に会してできれば。また、12月のアウトオブシーズンに向けてこうしなければいけない、ああしなければいけないということをチームに持ち帰ってもらいたい。そうすると県のレベルも上がるかなと。それが彼らの使命でもある。毎年行う方向で連盟の先生にも言っている。2年、3年と続くと良い色になるかなと。

 近隣の小学生や野球ファンの方々にいっぱい来てもらえると高校野球人口の増加にも繋がる。プレーしていればこういう場に立てるかもしれないと皆にチャンス出ますから。うまく相乗効果が出ればいいなと思っている。」

 ルールとしては各校から原則1名を選抜、投手は最大3イニングまで。DH制。野球人口減少に歯止めをかけるべく、特に部員数の少ない連合チームの生徒などにとってはモチベーションアップに繋がる施作である。果たしてどのようなスタートを切るのか。